住宅ローンの仮審査はとりあえずやるべき?|物件未定でもやるべき理由を解説

住宅ローン

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「友人が気に入った物件があったけど、他の人に取られちゃったみたい。その原因が住宅ローンの審査スピードが遅いからだったんだよね。住宅ローンの審査は早めにした方がいいのかな?詳しく知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

 記事の執筆者情報

・不動産業界歴10年以上
・宅地建物取引士 / 2級FP技能士
・住宅ローンアドバイザー
・JSHI公認ホームインスペクター
・日商簿記2級
この記事はこんな人におすすめ
  • これからマイホーム購入をする予定の方
  • 予算もまだ決められていない方

「住宅ローンの仮審査(=事前審査)を先にやっていれば希望の物件が手に入ったのに…」という経験ありませんか?

不動産の購入でも、賃貸同様にスピード感が大事になってきます。

住宅ローンの仮審査を通過して、購入できる目処が立った方が契約に進めるのが不動産購入です。

この記事では、住宅ローンにおける仮審査を、物件未定の段階でもやっておいた方がいい理由について解説します。

本記事のポイント

 

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それなら事前にリスクを把握して、しっかり対策をしてから動き出した方がいいですよね。

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住宅ローンの仮審査を物件未定でもやるべき理由

まずはじめに、住宅ローンにおける事前審査を、まだ物件が決まっていない状態でもやるべき理由について解説します。

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すでに事前審査を終えている方は、不動産営業マンから見ても「買う意思が強いお客様」という印象を与えることができて、積極的に物件紹介してもらえるメリットもあります。営業マンも人間です。

住宅ローンが組めるのか知ることができる

一つは、自分自身がそもそも住宅ローンを使うことができるのか知っておく必要があるからです。

物件を気に入っても、そもそも借りれないなら意味がなくなってしまいます。

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せっかく時間を使って物件を見に行ったのに…色々もったいないですよね。

【関連記事】住宅ローンの審査に通らない驚きの理由とは?|対策も紹介

予算を立てやすくなる

事前審査をすることで、どれぐらいの物件を買えるのか予算を立てやすくなります。

借入可能額(審査に通る物件価格)を把握しておくことで、物件の選別もしやすくなります。

※金融機関の年収倍率(借入上限額)の目安は「年収の7〜8倍」

【関連記事】マンション購入における予算の決め方|これを見れば安心

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自分が借りることができる上限金額を把握して内覧してる人とそうでない人では、意思決定のスピードも変わってきます。一般的に仮審査は、3〜4日で完了します。

競合の検討者に横取りされるリスクが減る

売買契約をするには、事前審査の承認が降りていることが条件になることが一般的です。

いざ購入申込書を提出して契約しようとしても、事前審査が通過していないので契約に進めません。

その間に、他の購入検討者に取られてしまいます。

売買契約までの流れ
  1. 事前審査
  2. 買主から購入申込書を提出
  3. 事前審査
  4. 売主が承諾(条件合意)
  5. 売買契約を締結

物件確定後の資金計画(予算など)が仮審査で承認を得ていた借入可能額よりも多くなったり、自己資金の割合が変わる場合などは、改めて事前審査が必要になる場合はあります。

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事前審査を購入申込書を提出前にできていれば、人気物件ほど逃してしまうリスクは減ります。

「なるほど…。やっぱり仮審査(事前審査)をしてから物件探しをするべきなんだね。でも、どこの銀行に事前審査したらいいのかな。簡単にできる方法ないかな。」

相談者
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そんな方には、「モゲチェック」がおすすめです。

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「プロのお墨付きがほしい……」

という方も多いと思います。

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Q
モゲチェックと他の比較サイトとの違いを教えてください。
A

一般的な「比較サイト」では、住宅ローンの比較はできますが、どのローンが自分に合っているのか、借りられるかまでは分かりません。モゲチェックでは、独自の審査ノウハウで入力した条件から最適な銀行を提案します。

Q
取り扱い金融機関はどれぐらいありますか?
A

100を超える取り扱い金融機関があります。(増加中)

Q
モゲチェックの利用に手数料はかかりますか。
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住宅ローン診断(旧モゲレコ®)をはじめ、すべてのサービスは無料です。

Q
モゲチェックの3種類の使い方を教えてください。
A

①住宅ローンランキング【自分で住宅ローンを選ぶ】
金利タイプ毎にランキング形式で金融機関を紹介してくれます。「公式サイトを見る」ボタンから詳細を確認できます。

②住宅ローン診断(旧モゲレコ)【自分に合う住宅ローンを探してくれる】
入力された条件に合わせて住宅ローンを一括比較し、独自の審査ノウハウで最適な銀行を提案します。(商品次第で優遇金利あり)※利用者数20万人突破

③モゲチェックアプリ【家と住宅ローンを同時に探せる】
athome,LIFULL HOME’Sに掲載の物件から住宅ローンをシュミレーションし、条件に合った家とローンを一緒に探すことができます。

Q
モゲチェックで住宅ローンの相談はできますか?
A

住宅ローンにおけるプロのアドバイザーにチャットで相談できます(チャットのみ)。

Q
ユーザー登録の削除、退会をする方法を教えてください。
A

退会手続きは下記リンクからいつでも手続きができます(違約金なし)。
https://mogecheck.jp/user/unsubscribe/form

退会時に個人情報のデータは削除されます(モゲチェック公式HP)

Q
モゲチェックの運営会社を教えてください。
A

株式会社MFS(2009年7月設立)です。

【主な受賞歴】

  • すごいベンチャー100 フィンテック部門 2016 (東洋経済)
  • EY Innovative Startup フィンテック部門 2017 (EY)
  • スタートアップ有望株選出 2017 (Forbes)
  • 東証グロース市場に上場 2024(東京証券取引所)
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  • STEP4
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    その他申込者・年収・連絡先・現住所など)入力

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購入者自身でも金融機関の目星を先につけられていると、他の検討者と競合したときに有利になる場合があります。また、運営会社(株式会社MFS)は2024年6月に上場しています。

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とりあえず仮審査をする上での注意点

購入したい物件が決まっていなくても先に事前審査をしておいた方がいいとお伝えしましたが、気をつけなければいけないポイントもあります。

ここでは、主な注意点について解説します。

必要書類は漏れなく準備する

ここでは必要書類と入手方法について、説明をしていきます。

事前審査に提出する必要書類は、漏れのないように準備しましょう。

働き方次第で必要書類は変わってきます。

※右へスクロール

必要書類
共通して必要な書類・住宅ローンの申込書
・印鑑(認印も可)
・本人確認資料
(運転免許証、健康保険被保険者証、パスポートなど、いずれか一つ)※両面コピー必須
・物件情報
(販売チラシ、見積書や間取図、土地の公図など)
給与所得者
(会社員や公務員)
源泉徴収票(前年分)
個人事業主および確定申告者(副業含む)確定申告書および付表(ともに直近3年分)
法人代表者の人・源泉徴収票(直近3年分)
・確定申告書および付表(ともに直近3年分)
・法人の決算報告書(前3期分・科目明細付など)
他に借り入れがある人借り入れ中の償還予定表や残高証明書
住宅ローン借り換えの場合・借り入れ中の償還予定表や残高証明書
・借り入れ中の返済口座通帳1年分
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提出書類に不備があると、審査自体に遅れが発生してしまいます。あるいは審査自体に悪影響を及ぼすことも考えられます。

⼊⼿⽅法

必要書類の主な入手先はこちらです。

※右へスクロール

書類の種類入手先
住宅ローン借入申込書各金融機関
物件情報不動産会社や建築業者
源泉徴収票勤務先(人事・総務)
法人の決算報告書会社

むやみに仮審査を申し込まない

事前審査をする金融機関は、以下のような条件に当てはまる金融機関だけにしましょう。

  • 事前審査が通る可能性が高そうな金融機関
  • 通るかわからないけど条件がいい(良さそう)金融機関

また、事前審査は同時に複数申し込むことができますが、審査を申し込んだ回数は個人信用情報に記録されます

金融機関によっては、審査した回数が多いことで悪影響になることもあります。

【関連記事】住宅ローン審査の明暗を分けるCICとは?|信用情報の開示請求方法も解説

自分に合った銀行を探すなら、「モゲチェック」がおすすめです。

必要情報を5分ほどで入力すれば、無料で提案してくれます。

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事前審査は、多くても5つの金融機関までにしましょう。(最低3つ以上)

信用できない不動産屋経由の仮審査はしない

ネットで気になった物件を内覧した時に、たまたま対応してもらった不動産会社経由で事前審査するのはできるだけさけましょう。

営業マンとしては、事前審査をしてもらうことで、内覧にきた顧客を囲い込むことができます。

事前審査までしてもらったから断りにくい心理状態にさせることができるなど、顧客を囲い込むために事前審査を利用する営業マンもいます。

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すぐにでも購入したいぐらい気に入った場合は、そのまま対応してくれた不動産会社に事前審査もお願いしましょう。

仮審査では予算を高めに申し込む

事前審査では、予算は高めに申し込みしましょう。

仮に、事前審査に出した金額より実際の借入金額が上振れすると、改めて審査をする必要が出てきます。

物件未定で事前審査をする場合、ざっくりとした予算感の状態です。

事前審査に出した金額より下がる分には追加の手続きは不要です。

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新築から中古に切り替えた場合も、改めて仮審査が必要になります。金融機関として、新築と中古の評価方法が変わるからです。

ネット銀行の事前審査は安心できない

ネット銀行は事前審査が通っても、本審査で落ちる可能性があるので気をつけましょう。

WEBで簡単に申し込みができてしまうネット銀行は、事前審査の内容精査も緩い傾向が見受けられます。

一般的な金融機関で必要とされている書類がなくても、一部のネット銀行では自己申告で審査できてしまうこともあります。

事前審査が通って、いざ本審査でまさかの非承認の通知がきて冷や汗をかく…なんてことは珍しくないです。

【関連記事】住宅ローンのヒアリング項目|これがあれば安心

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ネット銀行利用の場合は、本審査まで承認降りていないと契約できないこともあります。

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物件未定で住宅ローンの仮審査をするデメリット

住宅ローンの事前審査をするデメリットまたは注意するポイントについても解説します。

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一言でいうと、仮審査と本審査で申し込む借入金額が変わる可能性があるということです。

無理なく返済できる借入金額で審査していない可能性がある

仮審査では予算高めにするため、無理なく返済していける金額ではない可能性があります。

事前審査では、審査に通る借入上限額を知るイメージです。

審査に通る借入金額と、無理なく返済できる借入金額は別物ということを理解しておきましょう。

仮審査をする前に、お金の専門家に相談しておくことも一つの選択肢です。

【関連記事】マンション購入でファイナンシャルプランナーへの相談はあり?|徹底解説

ライフプランなどの変化によって予算が変わる可能性がある

物件を探していく中で、今後のライフプランへの考え方が変わることもあります。

  • マンション希望だったけど、郊外の戸建の方が暮らしやすいかも
  • リモート中心とはいえ、都内へのアクセスはやっぱり便利な方がいいかも

また、子供の学校関係などで、返済の負担が想定以上に増えることもあります。

しっかりライフプランを考えた上で検討するようにしましょう。

子供の小学校入学に合わせて、家を購入して生活を固めていくといったタイミングをいつにするかもある程度決めておくといいです。(貯蓄への目標ができる)

【関連記事】家を買ってはいけない時期ってあるの?

物件次第で本審査に通らない可能性がある

物件によっては、本審査に通過しない場合があります。

例えばこちらにような物件だと、本審査が通らない可能性があります。

  • 建築基準法を満たしていない(違法建築や耐震性に懸念がある物件)
  • 旧耐震の物件(1981年6月以前に確認申請が受理された物件)
  • 物件自体の価値が低い(資産性や流通性が低い物件)

本格的に物件選びをする段階では、客観的にみて問題ない物件かどうかの視点も持つようにしましょう。

物件を案内してくれる不動産会社の営業マンにヒアリングをしてみるといいと思います。

【関連記事】住宅ローンのヒアリング項目|これがあれば安心

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住宅ローンでは、申込者である「人」を重点的にみる傾向がありますが、全く物件は確認しないということでもありません。

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住宅ローンの仮審査と本審査の審査基準

最後に、住宅ローン審査の「事前審査(仮審査)」と「本審査」の主な審査基準について解説します。

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それぞれで確認する項目に大きな違いはありません。

審査基準

主に申込者である「人」「物件」を中心に審査をされています。

※右へスクロール →

住宅ローンの審査基準
審査項目審査基準
申込者の属性支払いの遅延履歴過去に支払を遅延していないか
年齢完済時の年齢が80歳以上ではないか
健康状態持病や健康不安がないか
年収・勤め先収入は安定しているか
・返済比率
・年収倍率
・個人事業主か否か
勤続年数在籍期間が半年~1年以内ではないか
物件の属性・物件の担保評価、耐震性能、住宅としての品質など
・物件が容積率オーバー、建蔽率オーバー、借地権(旧法・新法)、保留地、仮換地などの権利関係や違法建築となっていないか

審査方法

事前審査(仮審査)と本審査における、審査方法は以下の通りです。

審査の段階審査方法
事前審査申込者本人の自己申告した情報をもとにする審査
本審査申込者から提出された所得証明書などを審査して、融資の可否を決定するための審査

公的な書類含めて細かく審査するのが本審査というイメージです。

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まとめ

今回は、住宅ローンの仮審査は物件未定でもとりあえずやるべきについて解説しました。

本記事のポイント

 

物件未定でも仮審査はしておくと、競合の検討者と申込がかさなったときに有利になる可能性があります。

賃貸だけではなく購入の場面でもスピード感は大切です。

この記事で、物件が決まっていない状態でも、とりあえず仮審査(事前審査)をしておく重要性を知っていただけたら嬉しいです。

家の購入でほとんどの方が使う住宅ローンの知識も付けておいて損はありません。

住宅ローンに関するおすすめ本をこちらの記事で紹介しています。

【関連記事】住宅ローン おすすめ本の紹介|厳選+a

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Q
モゲチェックと他の比較サイトとの違いを教えてください。
A

一般的な「比較サイト」では、住宅ローンの比較はできますが、どのローンが自分に合っているのか、借りられるかまでは分かりません。モゲチェックでは、独自の審査ノウハウで入力した条件から最適な銀行を提案します。

Q
取り扱い金融機関はどれぐらいありますか?
A

100を超える取り扱い金融機関があります。(増加中)

Q
モゲチェックの利用に手数料はかかりますか。
A

住宅ローン診断(旧モゲレコ®)をはじめ、すべてのサービスは無料です。

Q
モゲチェックの3種類の使い方を教えてください。
A

①住宅ローンランキング【自分で住宅ローンを選ぶ】
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②住宅ローン診断(旧モゲレコ)【自分に合う住宅ローンを探してくれる】
入力された条件に合わせて住宅ローンを一括比較し、独自の審査ノウハウで最適な銀行を提案します。(商品次第で優遇金利あり)※利用者数20万人突破

③モゲチェックアプリ【家と住宅ローンを同時に探せる】
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Q
モゲチェックで住宅ローンの相談はできますか?
A

住宅ローンにおけるプロのアドバイザーにチャットで相談できます(チャットのみ)。

Q
ユーザー登録の削除、退会をする方法を教えてください。
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退会時に個人情報のデータは削除されます(モゲチェック公式HP)

Q
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  • STEP4
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    その他申込者・年収・連絡先・現住所など)入力

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