実家暮らしは何歳までが妥当?|徹底解説

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「もうすぐ30歳か。実家暮らしは快適だけど、周りも結婚したりで一人暮らしぐらいはしないといけないかな。一人暮らしのメリットとかも詳しく知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

 記事の執筆者情報

・不動産業界歴10年以上
・宅地建物取引士 / 2級FP技能士
・住宅ローンアドバイザー
・JSHI公認ホームインスペクター
・賃貸住宅メンテナンス主任者
・日商簿記2級
この記事はこんな人におすすめ
  • 実家暮らしから脱却しようと考えている方
  • アラサーの実家暮らしの方

実家暮らしは何歳までが妥当でしょうか。

年齢を重ねていくうちに、「実家暮らし」であることでマイナスイメージを持たれるこってありますよね。しかし、家賃がかからないから貯金もしやすい、家事もしなくていいなどのメリットもあります。

そこでこの記事では、実家暮らしは何歳までが妥当なのかを中心に、一人暮らしのメリットなども解説します。

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本記事のポイント

 

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実家暮らしで独身となるとちょっと考えてしまったりしますよね。

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実家暮らしは30歳までに終えることが妥当

LINEリサーチの調査によると、男女ともに全体で約90%以上が実家を出ていることがわかりました。さまざまな理由はありますが、節目の30歳までに実家を出る方が多いようです。

※参照:はじめて実家を出て暮らしたのはいつ?【LINEリサーチの調査】

男性女性ともに「18歳で実家を出る」が全体の約3割

男性女性ともに「18歳で実家を出る」が全体の約3割と多くなりましたが、少し男性のほうが多くようです。

少子高齢化により大学に行かずに18歳から働く方が増えれば、18歳から一人暮らしをする割合がより増えていく可能性があります。

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地方よりも首都圏居住者の実家暮らしが多い

首都圏あるいわ都会に実家がある方のほうが、一人暮らしをせずに実家から通勤している印象があります。

そもそも生活費を抑えられて、友人も近くにいるから一人暮らしする必要がない環境にあります。

いずれにしてもが30歳までに実家暮らしに終止符を打つ、というのが暗黙の了解かもしれません。

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一人暮らしのメリット

実家暮らしから初めての一人暮らしとなると、不安がいっぱいですよね。ここでは、一人暮らしのメリットについて触れておきます。

実家にいたら自分で買ったことがなかった生活用品なども自分で買わなければいけません。

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誰にも邪魔されない自由な生活が送れる

一人暮らしのメリットといえば、自分で全て決めることができることです。実家にいれば夕飯の連絡や帰宅時間が遅くなれば連絡を入れる必要があったりします。

食べたいときに食べて、寝たいときに寝るができる誰にも邪魔されない生活ができます。

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人を家に呼びやすい

実家だと家族を気にして呼びずらいことがありますが、一人暮らしであれば自由に友人などを呼ぶことができます。

恋人を好きなタイミングで家に呼べるというのが、一人暮らしの良いところでもあります。

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家事全般の処理能力がつく

掃除・洗濯・料理・ゴミ出しなど、生活していれば嫌でもしなければならくなります。そうすると徐々に慣れてきて手際もよくなってきます。

要領がいいと色々な工夫もするようになるので、案外家事は嫌いじゃないという方もいます。

SNSなどで一人暮らしに向けた掃除テクニックなどを発信している方もいるので、携帯からすぐに方法を学べて実践できる環境です。

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金銭管理をする習慣が身に付く

一人暮らしになると、自分でお金を管理するようになるので、金銭管理がつくようになります。貯金額、積立投資額、保険料など、無意識にも把握する癖が付くようになります。

資産形成にも興味が湧いたりするので、勉強して取捨選択をしましょう。

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貯蓄型保険や不動産投資なども資産形成の一つです。

通勤が楽になる

会社の近くに引越せば通勤が楽になります。実家を出て一人暮らしするなら、なるべく利便性も意識したエリアにすることをすすめます。

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夏の暑い時期に満員電車に揺られて通勤する大変さが少なくなります。

在宅勤務がしやすくなる

コロナ禍での在宅勤務は、一人暮らしのほうが集中できたという方も多いのではないでしょうか。実家暮らしだと、別のことをしている家族の会話や生活音がうっすら聞こえてくることもあります。

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一人暮らしの在宅勤務は、一日中部屋にこもりっぱなしだったりで、体を動かすことが減ってしまいます。朝方にジョギングや運動などを適度にすることをおすすめします。

資格勉強などの自己啓発に取り組みやすくなる

在宅勤務がしやすいことと似ていますが、一人時間が確保できるので資格などの自己啓発に取り組みやすくなるメリットがあります。

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誰にも邪魔されずに勉強できることはメリットです。

実家暮らしのありがたみが分かる

一人暮らしすることで実家ののありがたみがよく分かります。一人暮らしをする最大のメリットかもしれません。

仕事しながらの家事は意外に大変です。実家暮らしのありがたみを知ることで、毎日の生活に、より感謝できるようになります。

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一人暮らしするための費用

では実際に一人暮らしするにはどのぐらいの費用がかかるのでしょうか。具体的に解説していきます。

物件の契約金だけに目が行きがちですが、引越し費用や家具家電の準備も考えると結構な金額になります。

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物件の初期費用目安は家賃×5ヶ月前後

物件の賃貸契約においては、家賃の5ヶ月分前後が目安になります。

契約条件
  • 賃料142,000円、管理費10,000円
  • 敷金142,000円(1ヶ月分)、礼金142,000円(1ヶ月分)
  • 仲介手数料142,000円(1ヶ月分)+税

上記の条件では、保証会社利用としての委託料が含まれていませんが、仮に含まれると更に増えます。(保証委託料は管理会社次第で変更あり)

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引越し代や家具家電に15万円前後かかる

一人暮らしの引越し代はおよそ30,000~50,000円になり、家具家電だと100,000円以上はかかるイメージです。

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一人暮らしの賃貸なので、機能は最低限のもので良いと思います。

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実家暮らしの年齢についての世間の意見

今の時代は多様性を許容する流れでもあるので、実家暮らしに関しても色々な意見があります。

今は晩婚ですから。私たちの世代とは違いますよ。できることはして(自分の洗濯は自分でするとか)お母さんの機嫌をとりませんか?うちは娘ともめて家事を分担しています。今はお互いにできることをして暮らしています。

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私は25で結婚して家を出ましたが、結婚していなかったら27歳くらいかな?30歳すぎて実家暮らしの娘さんが近所にいるけど、ちょっと哀れというか、痛いなと思います。

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離婚して実家に戻ることもあるから何歳でもいいのでは。実家に給料を振り込んどきましょう。

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30歳前後で独身だとなんとなくマイナスな意見多い風潮はありますが、あまり気にしないことも大切です。

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30歳から一人暮らしするなら購入がおすすめ

一人暮らしをしても賃貸なら掛け捨てと同じだし、できたら自分の資産になる家を持ちたいを思う方もいると思います。ここでは、住宅ローン含めた予算の考え方などの購入について解説します。

住宅ローン金利が低くて買いやすい市況

現代の住宅ローン金利は、いわゆる大低金利時代です。アベノミクスなど恩恵を受けて、首都圏を中心に物件価格は10年前に比べるとまだまだ高い水準です。しかし、物件を買いやすい市況ということには変わりありません。

1990年前後の住宅ローン金利は、最大8%ほどでした。今は変動金利になると0.5%を下回る金利水準もあります。

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返済比率は手取り年収に対して25%以内が目安

無理なく住宅ローンの返済ができる基準として「手取り年収に対して25%以下かどうか」がポイントです。この基準を返済比率(返済負担率)といいます。

無理なく返済できる返済比率の基準

返済比率(返済負担率)=12ヶ月分のローン返済額 ÷ 手取り年収 × 100

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金融機関の審査時に使われる一つの基準になります。

金融機関が求める基準は、年収400万円以上であれば30~35%になります。しかし、「無理なく返済できる借入額」と金融機関から審査承認が降りる「借入可能な金額」は違うことがあります。

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自宅を資産として保有できる

物件は購入することで資産になる可能性があります。なにより老後のことも考えると、年金だけで家賃を払い続けていくのは心理的にも大変です。

30歳前後で家を買えば老後のタイミングで完済を迎えます。完済後は毎月の支出も減り、生活費にも影響が少なくなります。

購入すれば、専有部をリノベーションできるので、自分好みの空間にして楽しむこともできます。

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マンションなら状況に応じて変化しやすい

購入するならマンションがおすすめです。不動産の価値を示す基準の一つに「利便性」があります。駅からの距離はもちろん、生活必需品がすぐ変えるような場所かなどです。

「利便性」が高ければ、売却でも賃貸でも需要一定数見込めるので、仮に住まなくなっても賃貸に出して家賃収入を得ることもできます。

戸建ては住宅地に建つことが多いので、探している方が「終の棲家」として慎重に選ぶ傾向にあります。

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まとめ

今回は、実家暮らしは何歳まで妥当かついて解説しました。

本記事のポイント

 

30歳までに実家暮らしを終えることが多いとのことですが、何歳までに実家を出なければいけないという決まりはないので、自分のタイミングで1人暮らしをするのが妥当だと思います。

30歳から1人暮らしをするなら、マンションなどを購入してしまうのも1つの選択肢です。

この記事を通して、実家暮らしをしている方に参考情報として知って頂ければ嬉しいです。

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なお、購入も検討している場合は、そもそも「自分がいくらまで借りることができるのか」ということを知っておくべきです。

つまり、住宅ローンの仕組みなどを知る必要があるので、以下の記事を参考にしてみてください。おすすめの書籍も紹介しています。

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